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2019.05.22 お肌の豆知識 商品について

乾燥肌、セルフケアで脱出したくない?

 

乾燥肌を脱出するには…肌バリア機能がとても重要なんです!

保湿をすることで肌バリア機能を回復出来れば脱出できちゃいます!

ただ、保湿だけしてればいい!ってことではないので一緒に見直してみましょう☺

 

対策その①

水分キープ力に優れたスキンケアを選びましょう✨

セラミド・グリセリン・トレハロース・ワセリン・スクワランなどの

保湿成分が含まれているものがおすすめです。

また、入浴後は肌からたくさんの水分が逃げている状態なので、

すぐにスキンケアで保湿してください。

 

対策その②

お肌はたっぷりの泡でやさしく洗いましょう✨

お風呂で体を洗う時は、スポンジやネットで泡立てて、手で優しく洗うのがおすすめです。

繊維の硬いナイロンタオルは週1回程度に控えるなどお肌への負担を減らしてください。

 

対策その③

肌バリア機能を保ちましょう✨

過剰なスキンケア・ストレス・食生活の乱れ・季節の変わり目・月経前、

これらに気を付けてお肌のバリア機能を保つことで、

肌内部の水分蒸発を防ぎ、外からの刺激から肌を守ってくれます。

 

 

 

簡単にこの3つを上げましたが、特に対策④の肌バリア機能についてお話しします。

 

お肌は表皮・真皮・皮下組織の3つの層で出来ています。

その中でも表皮の一番外側の角質層、つまり空気に触れている表面は

角層細胞内の「天然保湿因子(NMF)」が保持する水分と、

角層細胞間を埋める「細胞間脂質」による隙間のない構造で出来ており、

角層表面の「皮脂膜」が肌バリア機能役割を果たしています。

 

なんと、この角質層は0.02mmほどでサランラップと同じぐらい薄いんです!

クレンジングや洗顔でごしごし擦ってしまうと

古い角質だけでなく、必要な角質も簡単に剥がれ落ちてしまいます😱

化粧水も付けすぎると皮膚がふやけてしまい、

角質層に隙間ができて保湿成分が流れ出る原因となってしまいます。

お肌が化粧水を吸ってくれなくなれば充分足りているので注意しましょう。

 

また、栄養の偏った食生活や睡眠不足・ストレスによって内臓が刺激される事で、

免疫力が低下してしまい肌バリア機能が低下します。

 

他には、妊娠・出産に必要な女性ホルモン「プロゲステロン」。

このホルモンの分泌が盛んになると、肌が乾燥し化粧のノリも悪くなります。

月経期も要注意です!!

 

 

これらのバリア機能の低下は、角質層にあるセラミドなどの保湿成分の不足が主な原因です。

セラミドとは、肌の水分を保持する保湿成分ですが、

加齢や肌荒れ・肌トラブルなどが原因で、セラミドなどの保湿成分が減少すると、

角質層の角質細胞の固定が出来ずに、角質細胞が剥がれ落ちやすくなります。

さらに角質細胞が剥がれ落ちてしまうと隙間が出来てしまい、

外からの刺激が肌内部まで届き、悪循環に陥ってしまいます。

 

では…

低下したバリア機能はどうやって元に戻せばいいの??

 

保湿効果を高めるためにセラミド成分配合のスキンケア商品でしっかり保湿をしましょう!

スキンケアでセラミドを補うことで、肌本来の維持できる水分量を維持することが出来て、

肌バリア機能アップに効果が期待できます。

 

Mezzoの「Holly botanical ハーバルモイスチャーライジングクリーム」にも

セラミド成分を配合しています。

さらにHolly botanicalシリーズの全てのスキンケアに配合されている、

ポリアミンという成分は、乾燥肌に大切なコラーゲン生成を助けてくれます。

ハーブの爽やかな香りでリラックスしながら、ぜひ試してみてください。

 

今回は少し難しい話になりましたが、

最後まで読んでくださりありがとうございます💛

 

全ての人のお肌がきれいになりますように…

乾燥肌の対策をして素敵な生活を送ってくださいね。

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