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コンセプト Concept

Mezzo商品ストーリー Story

初めは月桃からの
スタートでした。

月桃の抗酸化・抗菌作用に着目し、手作りにこだわったスキンケアを展開。
手作りゆえの良さや温かさもありましたが、同時に手作りゆえの問題も多くありました。
それでも月桃の良さを、お客様へ伝えたい一心で、手作りにこだわり作り続けましたが、 植物本来の良さを商品にもっと反映させたいと、想うようになっていきました。
その想いをきっかけに、原料へのこだわり、原料の良さを更に引き出す製造とは?
そんな商品づくりに対しての思いが大きくなり、まずは手作りから最新の工場へ生産体制を移転することにしました。

そして、より良い環境で作ることで、今以上の植物が作れるのではないか?
そんな思いで多くの農園の方々とお話しする中で、月桃と同様に素晴らしい植物に出会うことが出来ました。 それがホーリーバジルです。
月桃とは違った魅力的な成分を持っていることはもちろんですが、それを栽培している農園の、栽培にかける思いに感銘を受け、その思いも含めて商品づくりをしたい。そして多くの方々に届けたいと思いました。

我々の商品に対しての思いは、使っていただく方々に植物エキス本来の良さを感じて頂き、そして同時にリラクゼ―ションをお届けしたいと考えています。
そのために最新成分であるポリアミンやハーブなど内容成分まで徹底的にこだわりホーリーボタニカルは誕生しました。

生産者の想い うちうみハーブ園さん

ご主人は愛知出身。奥さんは東京出身。
ご主人は、趣味の波乗りをするために宮崎に移住しました。
当初はバイトをしながら、波乗りをしていました。
移住先の宮崎で自分自身と違う理由で、移住してきた様々な人達と出会う機会があったそうです。
そこで出会った方々はそれぞれコミュニティーを形成していたそうです。
各コミュニティーに参加する機会がありました。
コミュニティーでは様々な境遇の方のお話を聞く事ができ、特に普段は接しない関東・東北方面の方と出会う事で、今まで知らなかった生活に大きく共感でき、同時に自分が出来る事を考えさせられたそうです。

  • そこで本当に体に優しいもの、人間にとって良いものを沢山の方々に知ってほしい。
    心も体も安らいで欲しい、という想いからハーブの栽培を決意されたそうです。
    色々と調べた結果数あるハーブの中でも、ホーリーバジルを栽培することにしたのは、現代社会に生きる人々の抱える様々な問題を解決することが出来うるハーブだったからだそうです。
    その頃、インドの魅力に魅せられインドと日本を行き来し、ホーリーバジルの効果・効能を熟知している奥さんと出会い、共にホーリーバジルを栽培する事に。
    インドでは、ホーリーバジルはトゥルシーと呼ばれ、神聖なる物・比類なき物と言われる程、人々に親しまれ、また大事にされている植物だそうです。同時に、一日一枚葉を食べる事により免疫力が高まるとされ、インドでは毎日食べる人も多いそうです。
    ホーリーバジルは、ヴァナ、クリシュナ、ラマ、オオヤといくつか種類があり、オオヤは日本向けに品種改良された種ですが、うちうみハーブ園さんでは、インドで親しまれている、原種のヴァナ、クリシュナ、ラマを栽培しています。

  • ホーリーバジルは紫色の花をつける為、収穫時期に近くなると、畑一面が紫色に染まり非常に美しい光景が広がるそうです。
    栽培方法も有機栽培の為、苗の段階では虫による被害が大きく、葉虫に苗を荒らされる為、苗を植えかえる作業に苦労しています。
    また、地温がホーリーバジル栽培にとって非常に重要な為、地温が15度以上になるタイミングで種まきを開始し、ある程度育つまではビニールハウスで育成します。ホーリーバジルは夏が最盛期のハーブとなるため、台風の影響も非常に大きく、天気図や天気予報にも細心の注意を払って栽培しています。
    元々豊かな土壌ですが、より良いホーリーバジルを栽培する為に、土の改良にも着手し 土壌改良の先生に教えを請い、タケパウダー・海藻エキス・菌床を土壌に混ぜ合わせるなどし、ホーリーバジルの為に。
    より良いハーブを育てる努力をしています。 収穫したホーリーバジルは、完全に乾燥させる必要がある為、数日天日干し後に乾燥機を使用します。
    乾燥器を使用する際も、あまり高温で乾燥してしまうと、熱に弱い成分が消失してしまうため、低温で時間をかけて乾燥している。
    乾燥したホーリーバジルは、化粧品以外にもお茶に使用したりパウダーにして料理に使ったりと、飲んでも食べても安心の加工をしています。ホーリーバジルを使用した有名な料理に、ガパオライスがあり、タイの国民食として親しまれています。

  • もう一つの植物 月桃は、沖縄県を主生産地とし鹿児島県南部を最北端としている植物ですが、うちうみハーブ園さんのこだわった土で栽培することにより、宮崎県でも健やかに育っています。
    月桃は一年に一度花をつけるかどうかの植物で、基本根を株分けして増やしていきます。
    花は白に薄いピンクが混ざっていて、非常に美しいそうです。
    月桃も同じく有機栽培で生産しているが、ホーリーバジルと違い多年草の為、冬の厳しい寒さが植物に影響を与えないように気を使っています。
    ホーリーバジル、月桃以外にもレモングラス、ゼラニウムなど多種多様なハーブを栽培している為、MIXハーブティーなどを作り、体にいいものを様々な人に受け入れられやすい様に工夫しています。
    ご主人、奥様共に心からハーブを愛しており、豊かな土壌、きれいな空気、美しい水、生産者の想い。 全てが揃った農園のハーブでMezzoは商品を作っています。

新しいお肌に生まれ変わる 「ホーリーバジル」と「ポリアミン」  Holy basil&Polymian

ホーリーバジル Holly basil
インドでは「不老不死」と呼ばれる神聖なハーブです。
抗酸化作用が非常に高く、ココアの3倍と言われております。
さらに、ストレスホルモンを抑制し、若返りホルモンを活性化させてくれる効果をもっているのでホーリーバジルはストレスを和らげ、免疫力を高め、エイジングケアもしてくれる女性の味方のハーブです。
ポリアミン Polymian
ダイズ種子から抽出したポリアミン。
美肌にとって重要なターンオーバーを正常化にしてくれる働きがあります。ターンオーバーとは、お肌の細胞の生まれ変わりです。
20代のターンオーバーの周期は約28日ですが、40代になると20代の倍の約55日かかります。
その原因の1つが体内のポリアミンの低下と言われております。
スキンケアで補う事により、常にみずみずしいハリとツヤのあるお肌へと導いてくれます。
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